アディクション ミスユーモアでピンクメイクを楽しもう

みなさまこんにちは

Miyu@precious_muse)です。

最近、桜のグッズを見かけるようになってきましたよね。

春物の洋服も並び始めて、まだ2月なのに私の気分はもう春です!笑

春になるとピンクメイクしたくなりませんか?

本日はピンクメイクに最適なアディクションの大人気アイシャドウ “Miss You More” をご紹介します。

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Miss You More ミスユーモア

99 Miss You More

もう大人気過ぎて、今さら感もありますが、春夏に向けてまた需要が増えてくると思っています。

なので、ずっと気になってるけどまだゲットしていない方や、使ってみたけどうまく使いこなせないと感じている方の参考になればうれしいです。

ADDICTION(アディクション)の “ザ・アイシャドウ” は全99色あって絶妙なカラーラインナップが魅力。

デパコス(デパートコスメ)にしては手頃な価格で、いくつも集めたくなります。

Miss You More(ミスユーモア)は大粒の多色ラメが濡れたような輝きを放つアイシャドウで、美容雑誌やSNSで大注目され入手困難となったお色です。

現在も在庫のない店舗があるようなので、見つけたら迷わずゲットした方がいいかもしれませんよ。

カラー

ぱっと目を引く明るいピンクですが、ピンク味はあまり発色せずシアーな発色です。

フーシャピンクがかわいい

大粒ラメがザクザク入っていて、濡れたような質感を演出してくれます。

大粒ラメがザクザク

ほんのりピンクを感じるシア―な発色の中に、多色ラメが煌めいてかわいいですよね!

モテアイシャドウとも言われているのがわかります。

シア―な発色で肌になじむ

シア―な発色で、意外と肌なじみがいいので、見た目よりもチャレンジしやすいお色ですよ!

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使い方

人気だから買ってみたものの、

『もっとかわいいピンクに発色すると思ったのに…。』と発色不足を感じる方。

『あんまり発色しないって聞いたから、私でも使えるかも。』と思ったけど、実際使ってみたら意外と発色して私にはかわいくなりすぎちゃう…。という方。

そんな理由から、最近あんまり使ってないなんてことはないですか?

お蔵入りさせてしまうのはもったいないですよ!

イメージしていた仕上がりと違った理由は塗り方にあるかもしれません。

上:ブラシ 中:チップ 下:指

塗り方による仕上がりのちがい

上の画像をご覧ください。

上からブラシ・チップ・指で塗り比べてみたものです。

塗り方による仕上がりのちがい
ブラシ:ピンクの発色はあまりなく、ふんわりとした仕上がりになる。ラメ感も控えめ。

チップ:発色が一番強く出る。一点に対してラメが密集してつくので、光り反射が強い。

指:ほどよい発色で濡れたような質感に仕上がる。ラメのつく量はチップと同じくらいだけど、ラメが広がってつくのでキラキラ光る。

どのツールを使用するかによって仕上がりが変わりますよね!?

発色に物足りなさを感じている方は、チップか指で。

逆に発色やラメ感が強いと感じる方はブラシや指でふんわりのせると、今までよりも穏やかな仕上がりになると思います。

注意
①大粒ラメ系のアイシャドウをブラシで広げると、関係のないところにまでラメが飛び散ってしまうので、本来はあまり向いていません。

 ブラシを使用するときは、なで広げるのではなく、ポンポンと置くようなイメージでつけましょう。

②指でつける場合、指で何度もこすると、ピンクのパウダーが指の方に付着してしまって、ラメだけ残ってしまいます。

 何度もこすらないように注意しながら、ポンポンと置くようにつける方法と併用して、発色とラメ感を調節しましょう。

塗る場所による仕上がりのちがい

塗る場所によっても、仕上がりのイメージは変わってきます。

まずは定番の涙袋に塗ってみました。

涙袋に塗った場合

チップで塗って、発色をよくしています。

ピンクがはっきりわかるので、可愛らしい印象に仕上がっていますよね!?

先ほどの塗り方を参考にして、発色をもう少し穏やかにすると、上品でエレガントな雰囲気になれますよ。

上まぶた全体に塗った場合

こちらは指で塗ったので、濡れたような質感になっています。

光りの関係もあるかもしれませんが、こちらの方がうるうるした目元になっているように見えませんか?

上品さとかわいらしさを兼ね備えた雰囲気で、大人の女性にぴったりです。

ピンクは腫れぼったくなる?

上まぶたにピンクを使用すると目が腫れぼったく見える。と敬遠される方もいらっしゃいますよね!?

確かにピンクは膨張色なのですが、締め色で目の際や目尻側を締めてあげれば問題ありません。

締め色のオススメは定番ですがブラウンです。

初心者さんは、温かみのある暖色ブラウン(カーキやグレーではなく、赤味を感じるブラウン)を選ぶと、なじみがいいので失敗しないと思います。

もう少しオシャレに挑戦したい方は、グレーやグレー系のブラウンを選ぶと、オシャレな目元になりますよ。

一重さんで、上まぶたに使うのはどうしても気が引けるという方は、涙袋に使用してみてくださいね!

その際の目安ですが、

まぶたや涙袋が薄めの一重さんは涙袋全体に。

まぶたや涙袋が厚めの一重さんは目尻側に塗るようにするとバランスがいいのでオススメです。

まとめ

塗り方や塗る場所によって、仕上がりのイメージは大きく変わります。

ご自身の目に合った塗り方、塗る場所をぜひ見つけてみてくださいね!

春はピンクメイクを楽しもう

これからの季節大活躍すること間違いなしのミスユーモア。

また需要が増えて、争奪戦になる前にゲットしておくことをオススメします。

ポーチに入れておいて、仕事終わりに黒目の上あたりと涙袋にオンすれば、無難なオフィスメイクが一瞬でデートメイクになるので、恋する女子は必ず持っておきましょう!笑

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