化粧水はコットンでつける?手でつける?効果的なつけ方は?

Miyu
みなさま こんにちは!

Miyu@precious_muse)です。

みなさまは化粧水をつけるとき、コットン派ですか?それともハンドプレス(手)でつける派ですか?

美容家さんや、メディアのスキンケア特集などでは、コットンでつけた方が効果的という方もいれば、ハンドプレスで付けた方が効果的という方もいて、結局のところどっちがいいの?って思いますよね!?

どちらが良くて、どちらがダメということではなくて、ケースバイケースで最適なつけ方があるんです。

今回は、より効果的に化粧水をつける方法をご紹介します。

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2018.02.26

 

 

 

 

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それぞれのつけ方の特徴

それぞれの特徴を理解しよう

効果的なつけ方を知るために、まずはそれぞれのつけ方の特徴を見ていきましょう。

コットン

メリット

■化粧水を無駄なくしっかりと受け止められる。

■顔全体にムラなく塗り広げられる。

■パッティングによりお肌へ浸透しやすくなる。

■清潔な状態でスキンケアできる。

デメリット

■一度に使用する化粧水の量が多い。

■質の悪いコットンや水分量不足の場合、繊維による摩擦が刺激になる。

コットンはたっぷりと化粧水を含んでくれるので、ひたひたの状態のコットンを使うと、肌への摩擦による刺激を最小限に抑えることができます。

また、パッティングを行うことで、化粧水の浸透率がぐっと高まります。

しかし、その分使用する化粧水の量が多くなるため、もったいないからと少しの使用量で行なったり、質の悪いコットンを使用すると、コットンが毛羽立ってしまい摩擦が生じてしまいます。

パッティングも注意が必要で、浸透させたいあまりについ力強くパッティングしてしまうと、刺激を与えてしまい逆効果です。

ハンドプレス

メリット

■手の体温によって、化粧水が浸透しやすくなる。

■肌の状態をダイレクトに感じることができる。

■ふっくらとした肌になる

デメリット

■ムラになりやすい。

■清潔な手で使用しないと雑菌が繁殖する。

■ものによっては、化粧水を取りこぼしてしまう。

ハンドプレスの最大のメリットは、化粧水が体温で温められることにより、浸透率がぐんと高くなることです。

また、直接肌に触れるので、乾燥やざらつきなどの肌不調にも気がつきやすくなります。

ただ、浸透率は高くなりますが、手の平の凹凸により均一につけることは難しく、鼻周りや生え際などの細かな部分につけることも不得意です。

そして、手を清潔な状態にしてからスキンケアを行わないと、手についた雑菌を肌に塗り広げてしまいます。

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効果的な使い方

それぞれの特徴を理解したところで、いよいよ本題です。

今使用している化粧水が、どちらのつけ方が最適なのかわからない場合は、まず化粧水のパッケージ裏などに記載されている使用方法を確認してみましょう。

化粧品メーカーは、商品がどのように使われるかを想定して成分や配合を決めているので、コットンでと記載されていたら、コットンでつけるのが一番効果を実感できるようになっています。

ここで気になるのが、『適量をコットンまたは手に取り』と記載されている場合です。

この場合はどちらでもいいわけですから、迷ってしまいますよね!?

どちらでも大丈夫な場合は、先ほどご紹介したそれぞれの特徴と併せて、化粧水の効果やテクスチャー、なりたい肌などを参考に決めるといいと思います。

化粧水の効果

ツヤやハリを与えてくれる保湿タイプの化粧水は、ハンドプレスでゆっくりと温めながら浸透させることでより効果が期待できます。

優しく包み込むようにお肌をプレスすると、しっとりもっちりとしたお肌に仕上がります。

毛穴を引き締め、汗や皮脂を抑える収れん効果のある化粧水や、くすみをケアして透明感を引き出すタイプの化粧水は、手の温度で毛穴が開かないコットンで浸透させる方がより効果が期待できます。

注意
ふき取りタイプの化粧水は、ふき取ることを前提に作られているので、必ずコットンを使用しましょう。

ふき取りタイプの化粧水は、毛穴ケアやくすみをケアできるものが多いのですが、このタイプの化粧水をハンドプレスでつけたからと言って、毛穴ケアやくすみをケアをしながら、ハンドプレスの特徴のしっとりもっちり肌になる効果も得られる!なんてことはありません。笑

テクスチャー

水分量の多いシャバシャバ系の化粧水はハンドプレスだと取りこぼしてしまう場合があります。

コットンならしっかり受け止めることができるのでオススメです。

とろみのある化粧水はハンドプレスかコットンのどちらでも問題ありませんが、とろみの強いタイプなら、ハンドプレスがオススメです。

なりたい肌

先ほどお伝えしました化粧水の効果と被りますが、しっとりもっちりとしたお肌が理想ならハンドプレス。

毛穴を引き締め、汗や皮脂を抑えたり、くすみをケアして透明感のある肌が理想ならコットンが適しています。

あくまでもこういう傾向があるという話なので、

『収れんタイプの化粧水なのに、手でつけると記載されている=効果が期待できない』

ということではありません。

この場合は、手でつけた場合に収れん効果が期待できるように成分や配合が考えられているの安心してくださいね。

まとめ

今まで特に気にせずハンドプレスでつけていた方、ぜひパッケージの裏を見てみましょう!

もしかしたら、コットンでと記載されているかもしれませんよ。

今日から化粧水に合った正しいつけ方で、より効果的にスキンケアをしましょう。

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